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エフライムことばいだせばひとをののけりかれはイスラエルのなかにおのれをたかうしバアルによりつみをかしてしにたりしが
When Ephraim spake trembling, he exalted himself in Israel; but when he offended in Baal, he died.


Ephraim
〔サムエル前書15章17節〕
17 サムエルいひけるはさきになんぢちひさ者󠄃ものとみづからおもへるときなんぢイスラエルの支󠄂派󠄄わかれかしらとなりしにあらずやすなはちヱホバなんぢあぶらそゝいでイスラエルのわうとなせり
〔箴言18章12節〕
12 ひとこゝろのたかぶりは滅亡ほろびさきだち 謙󠄃遜へりくだりはたふとまるることにさきだつ
〔イザヤ書66章2節〕
2 ヱホバ宣給のたまはわがはあらゆる此等これらのものを造󠄃つくりてこれらのものことごとく成󠄃れり われはただくるしみまたこゝろをいためがことばをおそれをののくものを顧󠄃かへりみるなりと
〔ルカ傳14章11節〕
11 おほよそおのれをたかうする者󠄃もの卑󠄃ひくうせられ、おのれ卑󠄃ひくうする者󠄃ものたかうせらるるなり』
died
〔創世記2章17節〕
17 され善惡ぜんあくしるなんぢその食󠄃くらふべからずなんぢこれ食󠄃くらにはかならしぬべければなり
〔ロマ書5章12節〕
12 それ一人ひとりひとによりてつみり、またつみによりてり、すべてのひとつみをかししゆゑすべてのひとおよべり。
〔コリント後書5章14節〕
14 キリストのあいわれらに迫󠄃せまれり。われおもふに、一人ひとりすべてのひとかわりてにたれば、すべてのひとすでににたるなり。
exalted
〔民數紀略2章18節~2章21節〕
18 また西にしかたにおいてはエフライムのえいはたしたにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひてりアミホデのエリシヤマ、エフライムの子孫しそん牧伯つかさとなるべし~(21) その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは三まん二千二百にん
〔民數紀略10章22節〕
22 次󠄄つぎにエフライムの子孫しそんえいはたしたにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて進󠄃すゝめりヱフライムの軍旅󠄃ぐんりよかしらはアミホデのエリシヤマ
〔民數紀略13章8節〕
8 エフライムの支󠄂派󠄄わかれにてはヌンのホセア
〔民數紀略13章16節〕
16 これすなはちモーセがそのうかゞはしめんとて遣󠄃つかはしたる人々ひと〴〵なりときにモーセ、ヌンのホセアをヨシユアとなづけたり
〔民數紀略27章16節~27章23節〕
16 ヱホバ一切すべて血肉󠄁けつにくある者󠄃もの生命いのち神󠄃かみねがはくはこの會衆くわいしううへ一人ひとりて~(23) そのをこれがうへこれめいずることをしヱホバのモーセをもてめいじたまへるごとくなせり
〔ヨシュア記3章7節〕
7 ヱホバ、ヨシユアにいひたまひけるは今日けふよりしてわれイスラエルのもろ〳〵前󠄃まへなんぢ尊󠄅たふとくしがモーセとともにありしごとなんぢともにあることをこれしらせん
〔列王紀略上12章25節〕
25 ヤラベアムはエフライムの山地やまちにシケムを建󠄄たて其處そこ住󠄃又󠄂また其所󠄃そこよりいでてペヌエルを建󠄄たてたり
offended
〔列王紀略上16章29節~16章33節〕
29 ユダのわうアサのだい三十八ねんにオムリのアハブ、イスラエルのわうとなれりオムリのアハブ、サマリアにおいて二十二ねんイスラエルにわうたりき~(33) アハブ又󠄂またアシラ像󠄃ざうつくれりアハブはそのさきにありしイスラエルの諸󠄃すべてわうよりもはなはだしくイスラエルの神󠄃かみヱホバのいかりおこすことをなせ
〔列王紀略上18章18節〕
18 かれこたへけるはわれはイスラエルをなやまさずたゞなんぢなんぢ父󠄃ちゝいへこれなやますなりすなは汝等なんぢらはヱホバの命令めいれいかつなんぢはバアルにしたがひたり
〔列王紀略上18章19節〕
19 さればひと遣󠄃やりてイスラエルの諸󠄃すべてひとおよびバアルの預言者󠄃よげんしやひやく五十にんならびにアシラ像󠄃ざう預言者󠄃よげんしやひやくにんイゼベルのせき食󠄃くら者󠄃ものをカルメルざんあつめてわれいたらしめよと
〔列王紀略下17章16節~17章18節〕
16 彼等かれらその神󠄃かみヱホバの諸󠄃もろ〳〵誡命いましめ遺󠄃おのれのためにふたつうし像󠄃ざうなし又󠄂またアシラ像󠄃ざう造󠄃つくてん衆群しうぐんをがかつバアルにつかへ~(18) こゝをもてヱホバおほいにイスラエルをいかりこれをその前󠄃まへよりのぞきたまひたればユダの支󠄂派󠄄わかれのほかは遺󠄃のこれる者󠄃ものなし
〔ホセア書11章2節〕
2 かれらはよばるるにしたがひていよいよそのよぶ者󠄃もの遠󠄄とほざかりかつもろもろのバアルに犧牲いけにへをささげえりたる偶像󠄃ぐうざうかうたけ

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いまなほますますつみをかしそのぎんをもておのれのために像󠄃ざうその機巧たくみにしたがひて偶像󠄃ぐうざうつくこれみな工人こうじんさくなるなりかれらはこれにつきていふ犧牲いけにへさゝぐる者󠄃ものはこのこうしくちつくべしと
And now they sin more and more, and have made them molten images of their silver, and idols according to their own understanding, all of it the work of the craftsmen: they say of them, Let the men that sacrifice kiss the calves.


according
〔詩篇135章17節〕
17 みゝあれどきかず またそのくち氣息いきあることなし
〔詩篇135章18節〕
18 これを造󠄃つくるものとこれによりたのむものとはみなこれにひとしからん
〔イザヤ書44章17節~44章20節〕
17 かくてそのあまりをもて神󠄃かみにつくり偶像󠄃ぐうざうにつくりてその前󠄃まへにひれふしこれををがみこれにいのりていふ なんぢは吾神󠄃わがかみなりわれをすくへと~(20) かかるひと灰󠄃はひをくらひ 迷󠄃まよへるこゝろにまどはされておのがたましひをすくふあたはず またわが右手みぎのてにいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔イザヤ書45章20節〕
20 汝等なんぢらもろもろのくによりのがれきたれる者󠄃ものよ つどひあつまりともにすすみききたれ 像󠄃かたちをになひすくふことあたはざる神󠄃かみにいのりするものは無智むちなるなり
〔イザヤ書46章8節〕
8 なんぢら此事このことをおもひいでてかたくたつべし 悖逆󠄃者󠄃そむけるものよこのことをこゝろにとめよ
〔エレミヤ記10章8節〕
8 かれらはみなけもののことくまた痴愚おろかなりむなしき者󠄃ものをしへたゞのみ
〔ホセア書11章6節〕
6 つるぎかれらの諸󠄃もろもろのまちにまはりゆきてそのくわんもんをこぼちかれらをその謀計はかりごとゆゑによりてほろぼさん
〔ロマ書1章22節~1章25節〕
22 みづかかしこしと稱󠄄となへておろかとなり、~(25) かれらは神󠄃かみ眞󠄃まことへて虛僞いつはりとなし、造󠄃物主つくりぬしきて造󠄃つくられたるものはいし、かつこれにつかふ、造󠄃物主つくりぬし永遠󠄄とこしへむべき者󠄃ものなり、アァメン。
have made
〔詩篇115章4節~115章8節〕
4 かれらの偶像󠄃ぐうざうはしろかねとこがねにしてひとのわざなり~(8) これをつくる者󠄃ものとこれに依賴よりたのむものとはみなこれにひとしからん
〔イザヤ書46章6節〕
6 人々ひと〴〵ふくろより黃金こがねをかたぶけいだし權衡はかりをもて白銀しろかねをはかり金工かなだくみをやとひてこれを神󠄃かみにつくらせこれにひれふしてをが
〔エレミヤ記10章4節〕
4 かれらはぎんきんをもてこれを飾󠄃かざくぎ鎚󠄃つちをもてこれかためて搖動うごかざらしむ
〔ホセア書2章8節〕
8 かれ穀󠄃物こくもつさけあぶらはわがあたふるところかれがバアルのためにもちゐたる金銀きんぎんはわがかれましあたへたるところなるをかれはしらざるなり
〔ホセア書8章4節〕
4 かれらわうをたてたりしかれどもわれによりたてしにあらずかれら牧伯きみをたてたりしかれどもがしらざるところなりかれらまたその金銀きんぎんをもておのがために偶像󠄃ぐうざうをつくれりその造󠄃つくれるはこぼちすてられんがためにせしにことならず
〔ホセア書10章1節〕
1 イスラエルはをむすびてしげさかえ葡萄ぶだうそのおほくなるがままに祭壇さいだんをましそのゆたかなるがままに偶像󠄃ぐうざううるはしくせり
〔ハバクク書2章18節〕
18 雕像󠄃てうざうはそのさく者󠄃ものこれを刻󠄂きざみたりとてなに益󠄃えきあらんや 又󠄂また鑄像󠄃しゆざうおよび僞師ぎしものいはぬ偶像󠄃ぐうざうなればその像󠄃ざうさく者󠄃しやこれをつくりてたのむともなに益󠄃えきあらんや
〔ハバクク書2章19節〕
19 にむかひておきませとものいはぬいしにむかひて起󠄃たちたまへと者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな これあに敎誨をしへなさんや 視󠄃これ金銀きんぎんせたる者󠄃ものにてそのうちには全󠄃まつた氣息いきなし
kiss
〔サムエル前書10章1節〕
1 サムエルすなはちあぶらびんをとりてサウルのかうべそゝくちつけしていひけるはヱホバなんぢをたててその產業さんげふかしらとなしたまふにあらずや
〔列王紀略上19章18節〕
18 又󠄂またわれイスラエルのうちに七せんにん遺󠄃のこさんみなそのひざをバアルにかがめずそのくちこれつけざる者󠄃ものなりと
〔詩篇2章12節〕
12 にくちつけせよ おそらくはかれいかりをはなちなんぢら途󠄃みちにほろびんその忿恚いきどほりはすみやかにもゆべければなり すべてかれに依賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔ロマ書11章4節〕
4 しかるに御答みこたへなにへるか『われバアルにひざかがめぬ者󠄃ものしちせんにんがために遺󠄃のこけり』と。
now
〔民數紀略32章14節〕
14 そも〳〵なんぢらはその父󠄃ちゝかはりて起󠄃おこれる者󠄃ものすなは罪人つみびとたねにしてヱホバのイスラエルにむかひていだきたまふはげしきいかり更󠄃さらまさんとするなり
〔歴代志略下28章13節〕
13 これにいひけるはなんぢ俘擄とりここゝひきいるべからずなんぢらはわれらをしてヱホバにとがせしめて更󠄃さらわれらの罪愆つみとがまさんとすわれらのとがおほいにしてはげしきいかりイスラエルにのぞまんとするなりと
〔歴代志略下33章23節〕
23 その父󠄃ちゝマナセが卑󠄃ひくくせしごとくヱホバの前󠄃まへ卑󠄃ひくくすることをざりきかくこのアモン愈󠄃いよ〳〵そのとがましたりしが
〔イザヤ書1章5節〕
5 なんぢらなんぞかさねがさねもとりて猶󠄅なほうたれんとするか そのかしらはやまざる所󠄃ところなくそのこゝろはつかれはてたり
〔イザヤ書30章1節〕
1 ヱホバのたまはく もとるる子輩こらはわざはひなるかな かれら謀略はかりごとをすれどもわれによりてせず ちかひをむすべどもわがみたまにしたがはず ますますつみにつみをくはへん
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくな悔󠄃改くいあらためぬこゝろとによりおのれのために神󠄃かみいかりみて、そのたゞしき審判󠄄さばきあらはるるいかりおよぶなり。
〔テモテ後書3章13節〕
13 しきひとひとあざむ者󠄃ものとは、ますますあくにすすみ、ひとまどはし、またひとまどはされん。
sin more and more
無し
the men that sacrifice

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これによりてかれらは朝󠄃あしたくものごとく速󠄃とみにきえうするつゆのごとくうちより大風おほかぜふきちらさるる穀󠄃殼󠇯もみがらのごとくまどよりいでゆく煙󠄃けぶりのごとくならん
Therefore they shall be as the morning cloud, and as the early dew that passeth away, as the chaff that is driven with the whirlwind out of the floor, and as the smoke out of the chimney.


as the chaff
〔詩篇1章4節〕
4 あしきひとはしからず かぜのふきさる粃糠もみがらのごとし
〔詩篇68章2節〕
2 煙󠄃けぶりのおひやらるるごとくかれらを驅逐󠄃おひやりたまへ あしきものはのまへにらふのとくるごとく 神󠄃かみのみまへにてほろぶべし
〔詩篇83章12節~83章17節〕
12 かれらはいへり われら神󠄃かみ草苑まきをえてわが有󠄃ものとすべしと~(17) かれらをとこしへにはぢおそれしめあわてまどひてほろびうせしめたまへ
〔イザヤ書17章13節〕
13 もろもろのくにはおほくのみづのなりひびくがごとく鳴響󠄈なりひびかん されど神󠄃かみかれらをせめたまふべし かれら遠󠄄とほくのがれてかぜにふきさらるるやまのうへの粃糠もみがらのごとく また旋風はやちにふきさらるるちりのごとくならん
〔イザヤ書41章15節〕
15 視󠄃よわれなんぢをおほくの鋭齒ときはあるあたらしき打麥むぎうち器󠄃うつはとなさん なんぢやまをうちて細微こまやかにしをか粃糠もみがらのごとくにすべし
〔イザヤ書41章16節〕
16 なんぢあふげばかぜこれをまきさり 狂風はやちこれをふきちらさん なんぢはヱホバによりてよろこびイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやによりてほこらん
〔ダニエル書2章35節〕
35 かゝりしかばそのてつ泥土つちあかがねぎんきんとはみなともにくだけてなつ禾場うちばぬかのごとくに成󠄃かぜふきはらはれてとゞまるところなかりきしかしてその像󠄃ざううちたるいしおほいなるやまとなりて全󠄃地ぜんちみて
as the morning
〔ホセア書6章4節〕
4 エフライムよわれなんぢになにをなさんやユダよわれなんぢになにをなさんやなんぢの愛情󠄃いつくしみはあしたのくものごとくまたただちにきゆるつゆのごとし

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されどわれはエジプトのくにをいでてより以來このかたなんぢの神󠄃かみヱホバなりなんぢわれのほか神󠄃かみしることなしわれのほかに救者󠄃すくふものなし
Yet I am the LORD thy God from the land of Egypt, and thou shalt know no god but me: for there is no saviour beside me.


I am
〔出エジプト記20章2節〕
2 われなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをエジプトのその奴隸どれいたるいへより導󠄃みちびいだせし者󠄃ものなり
〔詩篇81章9節〕
9 なんぢのうちに他神󠄃あだしかみあるべからず なんぢ他神󠄃あだしかみををがむべからず
〔詩篇81章10節〕
10 われはエジプトのくによりなんぢをたづさへいでたるなんぢ神󠄃かみヱホバなり なんぢのくちをひろくあけよ われものをみたしめん
〔イザヤ書43章3節〕
3 われはヱホバなんぢの神󠄃かみイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしや なんぢのすくひぬしなり われエジプトをあたえてなんぢのあがなひしろとなし エテオピアとセバとをなんぢに
〔イザヤ書43章10節〕
10 ヱホバ宣給のたまはくなんぢらはわが證人あかしびとわがえらみししもべなり さればなんぢらしりてわれをしんじわがしゆなるをさとりうべし われよりまへにつくられし神󠄃かみなくわれよりのちにもあることなからん
〔イザヤ書44章6節~44章8節〕
6 ヱホバ、イスラエルのわうイスラエルをあがなふもの萬軍ばんぐんのヱホバ如此かくいひたまふ われははじめなりわれは終󠄃をはりなり われのほか神󠄃かみあることなし~(8) なんぢらおそるるなかれをののくなかれ われいにしへよりきかせたるにあらずやつげしにあらずや なんぢらはわが證人あかしびとなり われのほか神󠄃かみあらんや われのほかにはいはあらず われそのひとつだにしることなし
〔ホセア書12章9節〕
9 われヱホバはエジプトのくにをいでしより以來このかたなんぢらの神󠄃かみなりわれいまもなほなんぢを幕屋まくやにすまはせて節󠄄會せちゑのごとくならしめん
for
〔イザヤ書43章11節~43章13節〕
11 ただわれのみわれはヱホバなり われのほかにすくふ者󠄃ものあることなし~(13) いまよりわれはしゆなりわがよりすくひいだしるものなし われおこなはばたれかとどむることをんや
〔イザヤ書45章21節〕
21 なんぢらその道󠄃理ことわりをもちきたりて述󠄃のべよ またともにはかれ 此事このことをたれか上古いにしへよりしめしたりや たれかむかしよりつげたりしや はわれヱホバならずや われのほかに神󠄃かみあることなし われはをおこなひすくひをほどこす神󠄃かみにしてわれのほかに神󠄃かみあることなし
〔イザヤ書45章22節〕
22 はてなるもろもろのひとよ なんぢらわれをあふぎのぞめさらばすくはれん われは神󠄃かみにしてほか神󠄃かみなければなり
〔使徒行傳4章12節〕
12 ほか者󠄃ものによりてはすくひることなし、あめしたにはわれらのたよりてすくはるべきほかを、ひとたまひしことなければなり』

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われさきに荒野あれのにてみづなきにてなんぢ顧󠄃かへりみたり
I did know thee in the wilderness, in the land of great drought.


great drought
〔詩篇63章1節〕
1 ああ神󠄃かみよなんぢはわが神󠄃かみなり われせちになんぢをたづねもとむ みづなきかはきおとろへたるにあるごとくわが靈魂たましひはかわきてなんぢをのぞみ わが肉󠄁體にくたいはなんぢをこひしたふ
〔箴言3章1節〕
1 よわがおきて忘󠄃わするるなかれ なんぢこゝろにわが誡命いましめをまもれ
in the wilderness
〔申命記2章7節〕
7 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢなすところの諸󠄃もろ〳〵ことにおいてなんぢをめぐみなんぢがこのおほいなる曠野あらの通󠄃とほるをそなはしたまへりなんぢ神󠄃かみヱホバこの四十ねんのあひだなんぢとともにいましたればなんぢとぼしき所󠄃ところあらざりしなり
〔申命記8章15節〕
15 なんぢをみちびきてかれおほいにしておそるべき曠野あらのすなはちへびへび蠍󠄂さそりなどありてみづあらざるかわける通󠄃とほなんぢらのためにかたいはうちよりみづいだ
〔申命記32章10節〕
10 ヱホバこれを荒野あれのこれにけものほゆ曠野あらの遇󠄃環󠄃めぐりかこみてこれをいたはりたまのごとくにこれをまもりたまへり
〔エレミヤ記2章2節〕
2 ゆきてヱルサレムに住󠄃すめ者󠄃ものみゝにつげよヱホバくいふわれなんぢにつきてなんぢわかとき懇切まことなんぢが契󠄅ちぎりをなせしときのあい曠野あらのなるたねまかにてわれしたがひしことをおぼゆと
〔エレミヤ記2章6節〕
6 かれらは我儕われらをエジプトのより導󠄃みちびきいだし曠野あらのなる岩穴󠄄あなあるあれたる かはきたるかげ ひと過󠄃ぎざる ひと住󠄃すまはざる通󠄃とほらしめしヱホバはいづこにあるといはざりき
know
〔出エジプト記2章25節〕
25 神󠄃かみイスラエルの子孫ひと〴〵かへり神󠄃かみしろしめしたまへり
〔詩篇1章6節〕
6 そはヱホバはただしきものの途󠄃みちをしりたまふ されどあしきものの途󠄃みちはほろびん
〔詩篇31章7節〕
7 われはなんぢの憐憫あはれみをよろこびたのしまん なんぢわが艱難󠄄なやみをかへりみ わがたましひの禍󠄃害󠄅わざはひをしり
〔詩篇142章3節〕
3 わが靈魂たましひわがうちにきえうせんとするときもなんぢわがみちをしりたまへり ひとわれをとらへんとてわがゆくみちにわなをかくせり
〔ナホム書1章7節〕
7 ヱホバはぜんなる者󠄃ものにして患難󠄄なやみとき要󠄃害󠄅えうがいなり かれおのれ倚賴よりたの者󠄃ものよくしりたまふ
〔コリント前書8章3節〕
3 れどひともし神󠄃かみあいせば、そのひと神󠄃かみられたるなり。
〔ガラテヤ書4章9節〕
9 いま神󠄃かみり、むし神󠄃かみられたるに、なんまたかの弱󠄃よわくしていやしき小學せうがく還󠄃かへりて、ふたゝびそのしもべたらんとするか。

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かれらは秣場まきによりて食󠄃しよく飽󠄄飽󠄄くによりてそのこゝろたかぶりこれによりてわれ忘󠄃わすれたり
According to their pasture, so were they filled; they were filled, and their heart was exalted; therefore have they forgotten me.


therefore
〔申命記6章10節~6章12節〕
10 なんぢ神󠄃かみヱホバそのなんぢ先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブにむかひてなんぢあたへんとちかひたりしなんぢいらしめんときなんぢをしてなんぢ建󠄄たてたる者󠄃ものにあらざるおほいなるうるはしき邑々まち〳〵させ~(12) しかときなんぢつゝしなんぢをエジプトの奴隸どれいたるいへより導󠄃みちびいだしゝヱホバを忘󠄃わするゝなか
〔申命記32章18節〕
18 なんぢうみいはをばなんぢこれをなんぢ造󠄃つくりし神󠄃かみをばなんぢこれを忘󠄃わす
〔詩篇10章4節〕
4 あしきひとはほこりかにいふ 神󠄃かみはさぐりもとむることをせざるなりと すべてそのおもひに神󠄃かみなしとせり
〔イザヤ書17章10節〕
10 そはなんぢおのがすくひの神󠄃かみをわすれ おのがちからとなるべきいはこゝろにとめざりしによる このゆゑになんぢうつくしき植物うゑものをうゑことやうのえだをさし
〔エレミヤ記2章32節〕
32 それ處女をとめはその飾󠄃物かざりもの忘󠄃わすれんや新婦󠄃はなよめはそのおびをわすれんやされ我民わがたみわれ忘󠄃わすれたる數󠄄かぞへがたし
〔ホセア書8章4節〕
4 かれらわうをたてたりしかれどもわれによりたてしにあらずかれら牧伯きみをたてたりしかれどもがしらざるところなりかれらまたその金銀きんぎんをもておのがために偶像󠄃ぐうざうをつくれりその造󠄃つくれるはこぼちすてられんがためにせしにことならず
to
〔申命記8章12節~8章14節〕
12 なんぢ食󠄃くらひて飽󠄄うるはしきいへ建󠄄たて住󠄃すまふにいたり~(14) おそらくはなんぢこゝろおごりてなんぢ神󠄃かみヱホバを忘󠄃わすれんヱホバはなんぢをエジプトの奴隸どれいたるいへより導󠄃みちびいだ
〔申命記32章13節~32章15節〕
13 ヱホバかれに高處たかみのりとほらせ田園たはた產物なりいでもの食󠄃くらはせいしなかよりみつすはしめいはなかよりあぶらすはしめ~(15) しかるにヱシユルンはこえけることをなんぢ肥太こえふとりておほきくなりおのれ造󠄃つくりし神󠄃かみおの救拯すくひいはかろんず
〔ネヘミヤ記9章25節〕
25 かゝりしかばかれ堅固けんごなる邑々まち〳〵および膏腴󠄂ゆたかなる各種もろ〳〵よきものみついへ鑿井ほりゐど葡萄園ぶだうぞの橄欖かんらんぞのおよび許多あまたくだものすなははち食󠄃くらひて飽󠄄肥太こえふとりなんぢおほいなる恩惠めぐみうるほひてたのしみたりしが
〔ネヘミヤ記9章26節〕
26 なほもとりてなんぢ叛󠄃そむなんぢ律法おきてうしろ抛擲なげうおのれいましめてなんぢかへらせんとしたる預言者󠄃よげんしやたちころおほい震怒いかりひきおこすことおこなへり
〔ネヘミヤ記9章35節〕
35 すなはかれらはおのれくになんぢたまおほいなる恩惠めぐみうるほなんぢあたへてその前󠄃まへおきたまひしひろ膏腴󠄂ゆたかなるにありけるときなんぢつかふることを又󠄂またひるがへりて自己おのれあしわざをやむることもせざりしなり
〔エレミヤ記2章31節〕
31 なんぢらこのひとよヱホバのことばをきけわれはイスラエルのために曠野あらのとなりしや暗󠄃くらとなりしや何故なにゆゑにわがたみはわれら徘徊ゆきめぐりてまたなんぢきたらじといふや
〔ホセア書10章1節〕
1 イスラエルはをむすびてしげさかえ葡萄ぶだうそのおほくなるがままに祭壇さいだんをましそのゆたかなるがままに偶像󠄃ぐうざううるはしくせり

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かゝるがゆゑにわれかれらにむかひて獅子しゝごとくなり途󠄃みちかたへにひそみうかがふ豹󠄂へうのごとくならん
Therefore I will be unto them as a lion: as a leopard by the way will I observe them:


(Whole verse)
〔イザヤ書42章13節〕
13 ヱホバ勇󠄃士ますらをのごとくいでたまふ また戰士いくさびとのごとく熱心ねつしんをおこし こゑをあげてよばはり大能ちからをあらはしてあたをせめたまはん
〔エレミヤ記5章6節〕
6 ゆゑはやしよりいづる獅子しゝかれらをころしアラバのおほかみはかれらをほろぼ豹󠄂へうはそのまちをねらふ此處こゝよりいづる者󠄃ものみなさかるべしそはそのつみおほくその背違󠄇そむきはなはだしければなり
〔エレミヤ哀歌3章10節〕
10 そのわれたいすることはふしうかがふくまのごとくひそみかくるる獅子しゝのごとし
〔ホセア書5章14節〕
14 われエフライムには獅子しゝのごとくユダのいへにはわかき獅子しゝのごとしわれしもわれかきさきてさりかすめゆけどもすく者󠄃ものなかるべし
〔アモス書1章2節〕
2 ヱホバ、シオンより呼號よばはりエルサレムよりこゑいだしたまふ 牧者󠄃ぼくしゃ牧塲まきばなげきカルメルの巓󠄄いただき
〔アモス書3章4節〕
4 獅子しゝもしものあらずばあにはやしうちほえんや たけき獅子しゝもしものつかまずばあにその穴󠄄あなよりこゑいださんや
〔アモス書3章8節〕
8 獅子しゝたれおそれざらんや しゆヱホバ言語ものいひたまふ たれ預言よげんせざらんや

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われをうしなへるくまのごとくかれらにむかひてそのしんまく獅子しゝごとくこれを食󠄃くらはんけものこれをかきやぶるべし
I will meet them as a bear that is bereaved of her whelps, and will rend the caul of their heart, and there will I devour them like a lion: the wild beast shall tear them.


as a
〔サムエル後書17章8節〕
8 ホシヤイまたいひけるはなんぢるごとくなんぢ父󠄃ちゝその從者󠄃じふしや勇󠄃士ゆうしなりかつ彼等かれらにてそのうばはれたるくまごとそのいき激怒いらだちをれり又󠄂またなんぢ父󠄃ちゝいくさびとなればたみとも宿やどらざるべし
〔箴言17章12節〕
12 おろかなる者󠄃もの愚妄おろかをなすにあはんよりはむしをとられたるぐまにあへ
〔アモス書9章1節~9章3節〕
1 われるにしゆだんうへたちいひたまはく柱󠄃はしらかしらうちしきみふるはせこれうちくだきて一切すべてひとかうべおちかからしめよ その遺󠄃のこれる者󠄃ものをばわれつるぎをもてころさん かれらの逃󠄄にぐ者󠄃もの逃󠄄にげおほすることをかれらの遁󠄅のがるる者󠄃ものもたすからじ~(3) 假令たとひかれらカルメルの巓󠄄いただきかくるるともわれこれをさがして其處そこよりひきいださん 假令たとひかれら海󠄃うみそこかくれてわが逃󠄄のがるるともわれへびめいじて其處そこにてこれかましめん
wild beast
〔詩篇80章13節〕
13 はやしの猪󠄃ゐのこはこれをあらしのあらきけものはこれをくらふ
〔イザヤ書5章29節〕
29 そのほゆることしゝのごとく また小獅こじしのごとくほえうなりつつ獲物えものをつかみて掠去かすめされどもこれをすくふ者󠄃ものなし
〔イザヤ書56章9節〕
9 野獸ののけものよみなきたりてくらへ はやしにをるけものよみなきたりてくらへ
〔エレミヤ記12章9節〕
9 わが產業さんげふわれにおけること班駁まだらあるとりのごとくならずやとりこれ圍󠄃かこむにあらずやのすべてのけものきたりあつまれきたりてこれを食󠄃くら

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イスラエルよなんぢほろぶるはわれそむなんぢたすくる者󠄃ものそむくがゆゑなり
O Israel, thou hast destroyed thyself; but in me is thine help.


but
〔申命記33章26節〕
26 ヱシユルンよ全󠄃能ぜんのう神󠄃かみのごとき者󠄃ものほかこれてんのりなんぢたすくものりてその威󠄂光ゐくわうをあらはしたまふ
〔詩篇33章20節〕
20 われらのたましひはヱホバを侯望󠄇まちのぞめり ヱホバはわれらの援󠄃たすけわれらのたてなり
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまたちからなり なやめるときのいとちかきたすけなり
〔詩篇121章1節〕
1 われやまにむかひてをあぐ わが扶助たすけはいづこよりきたるや
〔詩篇121章2節〕
2 わがたすけは天地あめつちをつくりたまへるヱホバよりきたる
〔詩篇146章5節〕
5 ヤコブの神󠄃かみをおのがたすけとしその望󠄇のぞみをおのが神󠄃かみヱホバにおくものは福󠄃さいはひなり
〔ホセア書13章4節〕
4 されどわれはエジプトのくにをいでてより以來このかたなんぢの神󠄃かみヱホバなりなんぢわれのほか神󠄃かみしることなしわれのほかに救者󠄃すくふものなし
〔エペソ書1章3節~1章5節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストにりてれいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもててんところにてわれらを祝󠄃しくし、~(5) 御意みこゝろのままにイエス・キリストにあいをもておのとなさんことをさだたまへり。
〔テトス書3章3節~3章7節〕
3 われらも前󠄃さきにはおろかなるもの、したがはぬもの、迷󠄃まよへる者󠄃もの、さまざまのよく快樂けらくとにつかふるもの、惡意あくい嫉妬ねたみとをもて過󠄃すごすもの、憎󠄃にくむべき者󠄃もの、またたがひ憎󠄃にく者󠄃ものなりき。~(7) これわれらが恩惠めぐみによりてとせられ、永遠󠄄とこしへ生命いのち望󠄇のぞみにしたがひて世嗣よつぎとならんためなり。
is thine help
無し
thou
〔列王紀略下17章7節~17章17節〕
7 此事このことありしはイスラエルの子孫ひと〴〵おのれをエジプトのより導󠄃みちびきのぼりてエジプトのわうパロのはなれしめたるその神󠄃かみヱホバにむかひつみをかほか神󠄃々かみ〴〵うやまひ~(17) またその子息むすこ息女むすめなか通󠄃とほらしめ卜筮うらなひおよび禁厭まじなひをなしヱホバの前󠄃まへあくなすことにゆだねてそのいかり惹起󠄃ひきおこせり
〔箴言6章32節〕
32 婦󠄃をんな姦淫かんいんをおこなふ者󠄃もの智慧󠄄ちゑなきなり これおこな者󠄃ものはおのれの靈魂たましひほろぼ
〔箴言8章36節〕
36 われうしなふものは自己おのれ生命いのち害󠄅そこなふ すべてわれにくむものはあいするなり
〔イザヤ書3章9節〕
9 かれらの面色かほばせはそのあしきことのあかしをなし ソドムのごとくそのつみをあらはしてかくすことをせざるなり かれらの靈魂たましひはわざはひなるかなみづからそのあくむくいをとれり
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなるかなかならず災禍󠄃わざはひをうけん そのむくいきたるべければなり
〔エレミヤ記2章17節〕
17 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢ途󠄃みちにみちびきたまへるときなんぢこれをすてたるによりて此事このことなんぢにおよぶにあらずや
〔エレミヤ記2章19節〕
19 なんぢあしきなんぢをこらしめなんぢそむきなんぢをせめんなんぢなんぢ神󠄃かみヱホバをすてたるとわれおそるることのなんぢうちにあらざるとはあしにがきことなるをなんぢてしるべしとしゆなる萬軍ばんぐんのヱホバいひたま
〔エレミヤ記4章18節〕
18 なんぢ途󠄃みちなんぢおこなひこれをなんぢまねけりこれはなんぢあくなり誠󠄃まことにがくしてなんぢこゝろにおよぶ
〔エレミヤ記5章25節〕
25 汝等なんぢらとがはこれらのこと退󠄃しりぞ汝等なんぢらつみ嘉物よきものなんぢらにきたらしめざりき
〔ホセア書14章1節〕
1 イスラエルよなんぢ神󠄃かみヱホバにかへれよなんぢ不義ふぎのためにたふれたり
〔マラキ書1章9節〕
9 請󠄃なんぢ神󠄃かみわれらをあはれみたまはんことをもとめよ これらはすべなんぢらのになれり かれなんぢらを納󠄃いれんや 萬軍ばんぐんのヱホバこれを

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なんぢのもろもろのまちなんぢたすくべきなんぢわういまいづくにかあるなんぢらがそのわう牧伯等をさたちとをわれあたへよといひたりし士師さばきつかさいまいづくにかある
I will be thy king: where is any other that may save thee in all thy cities? and thy judges of whom thou saidst, Give me a king and princes?


I will be thy king
4‹16 b19c010v016 〔詩篇10章16節〕›
〔詩篇10章16節〕
16 ヱホバはいやとほながにわうなり もろもろの國民くにびとはほろびて神󠄃かみくによりあとをたちたり
〔詩篇44章4節〕
4 神󠄃かみよなんぢはわがわうなり ねがはくはヤコブのためにすくひをほどこしたまへ
〔詩篇47章6節〕
6 ほめうたへ神󠄃かみをほめうたへ 頌󠄃歌ほめうたへわれらのわうをほめうたへ
〔詩篇47章7節〕
7 かみはにあまねくわうなればなり 敎訓をしへのうたをうたひてほめよ
〔詩篇74章12節〕
12 神󠄃かみはいにしへよりわがわうなり すくひをなかにおこなひたまへり
〔詩篇89章18節〕
18 そはわれらのたてはヱホバにつきわれらのわうはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいじやにつけり
〔詩篇149章2節〕
2 イスラエルはおのれを造󠄃つくりたまひしものをよろこび シオンの子輩こらおのわうのゆゑによりてたのしむべし
〔イザヤ書33章22節〕
22 ヱホバはわれらをさばきたまふもの ヱホバはわれらに律法おきてをたてたまひし者󠄃もの ヱホバはわれらのわうにましまして我儕われらをすくひたまふべければなり
〔イザヤ書43章15節〕
15 われはヱホバなんぢらの聖󠄃者󠄃せいしやイスラエルを創造󠄃さうざうせしもの又󠄂またなんぢらのわうなり
〔エレミヤ記8章19節〕
19 みよ遠󠄄とほくにより我民わがたみむすめこゑありていふヱホバはシオンにいまさざるかそのわうはそのうちあらざるかと(ヱホバいひたまふ)かれらは何故なにゆゑにその偶像󠄃ぐうざう異邦󠄆ことくにむなしものをもてわれいからせしやと
〔ゼカリヤ書14章9節〕
9 ヱホバ全󠄃地ぜんちわうとなりたまはんそのにはたゞヱホバのみたゞその御名みなのみにならん
〔ヨハネ傳1章49節〕
49 ナタナエルこたふ『ラビ、なんぢは神󠄃かみなり、なんぢはイスラエルのわうなり』
thy judges
〔士師記2章16節~2章18節〕
16 ヱホバ士師さばきつかさてたまひたればかれらこれをかすむるもののよりすくひいだしたり~(18) かれらのためにヱホバ士師さばきつかさてたまひしときあたりてはヱホバつねにその士師さばきつかさとともにいましその士師さばきつかさあひだはヱホバかれらをてきよりすくひいだしたまへりはかれらおのれを虐󠄃しへたげくるしむるものありしをうめきかなしめるによりてヱホバこれあはれみたまひたればなり
〔サムエル前書8章5節〕
5 これにいひけるは視󠄃なんぢなんぢなんぢ道󠄃みちをあゆまずさればわれらにわうをたててわれらをさばかしめほか國々くに〴〵のごとくならしめよと
〔サムエル前書8章6節〕
6 そのわれらにわうをあたへてわれらをさばかしめよといふをきゝてサムエルよろこばずしかしてサムエル、ヱホバにいのりしかば
〔サムエル前書8章19節〕
19 しかるにたみサムエルのことばにしたがふことをせずしていひけるはいなわれらにわうなかるべからず
〔サムエル前書8章20節〕
20 われらもほか國々くに〴〵ごとくになりわれらのわうわれらをさばきわれらを率󠄃ひきゐわれらのいくさにたたかはん
〔サムエル前書12章11節〕
11 こゝにおいてヱホバ、ヱルバアルとバラクとエフタとサムエルを遣󠄃つかはしてなんぢらを四方よもてきよりすくひいだしたまひてなんぢやすらかに住󠄃めり
〔サムエル前書12章12節〕
12 しかるになんぢらアンモンの子孫ひと〴〵わうナハシのなんぢらをせめんとてきたるをなんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらのわうなるになんぢわれにいふいなわれらををさむるわうなかるべからずと
〔列王紀略上12章20節〕
20 こゝにイスラエルみなヤラベアムのかへりしをきゝひと遣󠄃つかはしてかれ集會しふくわいまねかれをイスラエルの全󠄃家ぜんかうへわうなせりユダの支󠄂派󠄄わかれほかはダビデのいへしたが者󠄃ものなし
〔ホセア書8章4節〕
4 かれらわうをたてたりしかれどもわれによりたてしにあらずかれら牧伯きみをたてたりしかれどもがしらざるところなりかれらまたその金銀きんぎんをもておのがために偶像󠄃ぐうざうをつくれりその造󠄃つくれるはこぼちすてられんがためにせしにことならず
where
〔申命記32章37節~32章39節〕
37 ヱホバいひたまはんかれらの神󠄃々かみ〴〵何處いづくにをるやかれらがたのめるいは何處いづくぞや~(39) なんぢいまわれこそはかれなりわれほかには神󠄃かみなしころすこといかすことうつこと愈󠄃いやすことはすべわれこれわがよりすくいだすことを者󠄃ものあらず
〔エレミヤ記2章28節〕
28 なんぢがおのれのため造󠄃つくりし神󠄃かみはいづこにあるやもしなんぢわざはひにあふときかれらなんぢすくふを起󠄃つべきなりそはユダよなんぢ神󠄃かみなんぢまち數󠄄かずおなじければなり
〔ホセア書10章3節〕
3 かれらいまいふべし我儕われら神󠄃かみおそれざりしによりわれらにわうなしこのわうはわれらのためになにをかなさんと
〔ホセア書13章4節〕
4 されどわれはエジプトのくにをいでてより以來このかたなんぢの神󠄃かみヱホバなりなんぢわれのほか神󠄃かみしることなしわれのほかに救者󠄃すくふものなし

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われ忿怒いかりをもてなんぢわうあた憤恨いきどほりをもてこれをうばひたり
I gave thee a king in mine anger, and took him away in my wrath.


(Whole verse)
〔サムエル前書8章7節~8章9節〕
7 ヱホバ、サムエルにいひたまひけるはたみのすべてなんぢにいふところのことばをなんぢすつるにあらずわれわれをしてそのわうとならざらしめんとするなり~(9) しかれどもいまそのことばをきけたゞふかくいさめてそのをさむべきわう常例ならはしをしめすべし
〔サムエル前書10章19節〕
19 しかるになんぢらおのれを患難󠄄なやみ難󠄄苦くるしみのうちよりすくひいだしたるなんぢらの神󠄃かみかついなわれらにわうをたてよといへり是故このゆえにいま汝等なんぢら支󠄂派󠄄わかれぐんにしたがひてヱホバのまへにいで
〔サムエル前書12章13節〕
13 いまなんぢらが選󠄄えらみしわうなんぢらがねがひしわう視󠄃よヱホバなんぢらにわうをたてたまへり
〔サムエル前書15章22節〕
22 サムエルいひけるはヱホバはそのことばにしたがふことよみしたまふごとく燔祭はんさい犧牲いけにへよみしたまふやしたがこと犧牲いけにへにまさりこと牡羔をひつじあぶらにまさるなり
〔サムエル前書15章23節〕
23 違󠄇逆󠄃そむくこと魔󠄃術󠄃まじゆつつみのごとく抗戻󠄃さからふことむなしきものにつかふるごと偶像󠄃ぐうざうにつかふるがごとしなんぢヱホバのことばすてたるによりヱホバもまたなんぢをすててわうたらざらしめたまふ
〔サムエル前書16章1節〕
1 こゝにヱホバ、サムエルにいひたまひけるはわれすでにサウルをすててイスラエルにわうたらしめざるになんぢいつまでかれのためになげくやなんぢつの膏油あぶら滿みたしてゆけわれなんぢをベテレヘムびとヱサイのもとにつかはさんわれそのうちにひとりのわう尋󠄃たづねえたればなり
〔サムエル前書31章1節~31章7節〕
1 ペリシテびとイスラエルとたゝかふイスラエルの人々ひと〴〵ペリシテびとのまへより逃󠄄負󠄅傷者󠄃ておひギルボアやまたふれたり~(7) イスラエルの人々ひと〴〵たに對向むかひにをるものおよびヨルダンの對面むかひにをるものイスラエルの人々ひと〴〵逃󠄄にぐるをサウルとその子等こらしぬるをみて諸󠄃邑まち〳〵すて逃󠄄にげければペリシテびときたりてそのうちにをる
〔列王紀略上12章15節〕
15 わうかくたみきかざりき此事このことはヱホバよりいでたる者󠄃ものなりはヱホバそのかつてシロびとアヒヤによりてネバテのヤラベアムにつげことばをおこなはんとてなしたまへるなり
〔列王紀略上12章16節〕
16 かくイスラエルみなわうおのれきかざるをたりこゝにおいてたみわうこたへていひけるは我儕われらダビデのうちなに分󠄃ぶんあらんやヱサイのうち產業さんげふなしイスラエルよ爾等なんぢらてんまくかへれダビデよいまなんぢいへ視󠄃よとしかしてイスラエルはそのてんまくりゆけり
〔列王紀略上12章26節~12章32節〕
26 こゝにヤラベアム其心そのこころいひけるはくにいまダビデのいへかへらん~(32) ヤラベアム八月󠄃ぐわつ節󠄄期いはひさだめたりすなはその月󠄃つきの十五にちなりユダにある節󠄄期いはひひとしかしてだんうへのぼりたりベテルにてかれかくそのつくりたるこうし禮物そなへものさゝげたり又󠄂またかれその造󠄃つくりたる崇邱たかきところ祭司さいしをベテルにたてたり
〔列王紀略上14章7節~14章16節〕
7 往󠄃ゆきてヤラベアムにつぐべしイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふわれなんぢたみうちより我民わがたみイスラエルのうへなんぢきみとなし~(16) ヱホバ、ヤラベアムのつみためにイスラエルをすてたまふべしかれつみをか又󠄂またイスラエルにつみをかさしめたりと
〔列王紀略下17章1節~17章4節〕
1 ユダのわうアハズの十二ねんにエラのホセアわうとなりサマリヤにおいて九ねんイスラエルををさめたり~(4) アッスリヤのわうつひにホセアのおのれ叛󠄃そむけるをたりかれ使󠄃者󠄃つかひをエジプトのわうソにおくりかつ前󠄃まへ歳々とし〴〵なせしごとくにみつぎをアッスリヤわう納󠄃いれざりければなりこゝにおいてアツスリヤのわうかれを禁錮おしこめひとやにおけり
〔箴言28章2節〕
2 くにつみによりて侯伯つかさおほくなり さとくして知識ちしきあるひとによりてくにながたも
〔ホセア書10章3節〕
3 かれらいまいふべし我儕われら神󠄃かみおそれざりしによりわれらにわうなしこのわうはわれらのためになにをかなさんと

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エフライムの不義ふぎ包󠄃つゝまれてありそのつみはをさめたくはへられたり
The iniquity of Ephraim is bound up; his sin is hid.


(Whole verse)
〔申命記32章34節〕
34 これわれもとたくはへありわれくらふうじこめ有󠄃あるにあらずや
〔申命記32章35節〕
35 かれらのあし躚󠄂よろめかんときわれあだをかへし應報むくいをなさんその災禍󠄃わざはひ近󠄃ちかそれがためにそなへられたること迅󠄄速󠄃すみやかにいたる
〔ヨブ記14章17節〕
17 わがとがすべふくろなかふうじてありなんぢわがつみ縫󠄃ぬひこめたまふ
〔ヨブ記21章19節〕
19 神󠄃かみかれのとがつみたくはへてその子孫しそんむくいたまふか これかれ自己みづからむくしらしむるにしか
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくな悔󠄃改くいあらためぬこゝろとによりおのれのために神󠄃かみいかりみて、そのたゞしき審判󠄄さばきあらはるるいかりおよぶなり。

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うみのくるしみにかかれる婦󠄃をんなのかなしみこれのぞまんかれおろかなるなりときのぞみてもなほさんもんらず
The sorrows of a travailing woman shall come upon him: he is an unwise son; for he should not stay long in the place of the breaking forth of children.


an
〔箴言22章3節〕
3 かしこき者󠄃もの災禍󠄃わざはひてみづから避󠄃つたなき者󠄃ものはすすみてばつをうく
〔使徒行傳24章25節〕
25 パウロが正義たゞしき節󠄅制せつせいきたらんとする審判󠄄さばきとにつきてろんじたるとき、ペリクスおそれてこたふ『いまれ、よきをりてまたまねかん』
for he
〔列王紀略下19章3節〕
3 彼等かれらイザヤにいひけるはヒゼキヤかく今日けふ艱難󠄄なやみ懲󠄅罰こらしめうちすてらるるなり嬰孩こどもすでにさんもんにいたりてこれうみいだすちからなきなり
〔イザヤ書26章17節〕
17 ヱホバよわれらははらめる婦󠄃をんなのうむとき近󠄃ちかづきてくるしみ そのいたみによりてさけぶがごとくなんぢのまへにしかありき
〔イザヤ書37章3節〕
3 かれらイザヤにいひけるは ヒゼキヤ如此かくいへり けふは患難󠄄なやみせめはづかしめのなり そはうまれんとしてこれをうみいだすのちからなし
〔使徒行傳16章29節~16章34節〕
29 獄守ひとやもり燈火ともしびもとめ、りてをのゝきつつパウロとシラスとの前󠄃まへ平󠄃伏ひれふし、~(34) かつ二人ふたり自宅じたく伴󠄃ともなひて食󠄃事しょくじをそなへ、全󠄃家ぜんかとともに神󠄃かみしんじてよろこべり。
〔コリント後書6章2節〕
2神󠄃かみいひたまふ 『われめぐみときなんぢき、 すくひなんぢたすけたり』と。視󠄃よ、いまめぐみのとき、視󠄃いますくひなり)
〔ヘブル書3章7節〕
7 このゆゑ聖󠄃せいれいたまふごとく 『今日けふなんぢら神󠄃かみこゑかば、
〔ヘブル書3章8節〕
8 そのいかりきしときのごとく、 荒野あらの嘗試こゝろみのごとく、 こゝろ頑󠄂固かたくなにするなかれ。
long
無し
sorrows
〔詩篇48章6節〕
6 戰慄をののきはかれらにのぞみ その苦痛くるしみをうまんとする婦󠄃をんなのごとし
〔イザヤ書13章8節〕
8 かれらをののきおそれ艱難󠄄なやみうれへとにせまられ をうまんとする婦󠄃をんなのごとくくるしみたがひにおどろき あひみあひてそのかほほのほのごとくならん
〔イザヤ書21章3節〕
3 このゆゑにわが腰󠄃こしはなはだしくいたみ さんにのぞめる婦󠄃人をんなごとくるしみわれにせまれり われもだくるしみてきくことあたはずわれをののきてみることあたはず
〔エレミヤ記4章31節〕
31 われをうむ婦󠄃をんなのごときこゑ首子うひごをうむ者󠄃ものくるしむがごときこゑれシオンのむすめこゑなりかれみづかなげをのべていふ嗚呼あゝわれは禍󠄃わざはひなるかなわが靈魂たましひころ者󠄃もののためにつかれはてぬ
〔エレミヤ記13章21節〕
21 かれなんぢしたしなれたる者󠄃ものなんぢうへにたてて首領かしらとなさんときなんぢなにのいふべきことあらんやなんぢいたみをうむ婦󠄃をんなのごとくならざらんや
〔エレミヤ記22章23節〕
23 なんぢレバノンにすみ香柏かうはくにつくる者󠄃ものなんぢ劬勞くるしみ婦󠄃をんな痛苦いたみのごとくにきたらんときなんぢ哀慘なげきはいかにぞや
〔エレミヤ記30章6節〕
6 なんぢをとこあるやを尋󠄃たづわれをとこみな婦󠄃をんなのごとくをその腰󠄃こしにおきかつその面色かほいろみなあをかはるをみるこは何故なにゆゑぞや
〔エレミヤ記49章24節〕
24 ダマスコは弱󠄃よわをめぐらして逃󠄄にげんとす恐懼おそれこれにおよ憂愁うれへ痛劬いたみうみ婦󠄃をんなにあるごとくこれにおよぶ
〔ミカ書4章9節〕
9 なんぢなにとて喚叫わめきさけぶや なんぢうちわうなきや なんぢ議者󠄃ぎしやたえはてしや なんぢ產婦󠄃さんぷのごとくに痛苦くるしみいだくなり
〔ミカ書4章10節〕
10 シオンのむすめ產婦󠄃さんぷのごとく劬勞くるしみなんぢいままちいで宿やどりバビロンに往󠄃ゆかざるを彼處かしこにてなんぢすくはれん ヱホバなんぢ彼處かしこにてなんぢてきよりあがなたまふべし
〔テサロニケ前書5章3節〕
3 人々ひとびと平󠄃和へいわ無事ぶじなりとふほどに、滅亡ほろびにはかにかれらのうへきたらん、はらめる婦󠄃をんなうみ苦痛くるしみのぞむがごとし、かなら遁󠄅のがるることをじ。

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われかれらを陰府よみよりあがなはんわれかれらをよりあがなはんよなんぢのなやみ何處いづくにあるか陰府よみよなんぢのわざはひ何處いづくにあるか悔󠄃くいあらためはかくれてにみえず
I will ransom them from the power of the grave; I will redeem them from death: O death, I will be thy plagues; O grave, I will be thy destruction: repentance shall be hid from mine eyes.


O death
〔イザヤ書26章19節〕
19 なんぢの死者󠄃しねるものはいきわがたみかばねはおきん ちりにふすものよさめてうたうたふべし なんぢのつゆ草木くさきをうるほすつゆのごとくはなきたまをいださん
〔コリント前書15章21節〕
21 それひとによりてきたりしごとく、死人しにん復活よみがへりもまたひとりてきたれり。
〔コリント前書15章22節〕
22 すべてのひと、アダムにりてぬるごとく、すべてのひと、キリストにりてくべし。
〔コリント前書15章52節~15章57節〕
52 終󠄃をはりのラッパのらんときみなたちま瞬間またゝくまくわせん。ラッパりて死人しにんちぬ者󠄃ものよみがへり、われらはくわするなり。~(57) されど感謝󠄃かんしゃすべきかな、神󠄃かみわれらのしゅイエス・キリストによりて勝󠄃かちあたへたまふ。
〔コリント後書5章4節〕
4 我等われらこの幕屋まくやにありて重荷おもに負󠄅へるごとくになげく、これがんとにあらでうへ著󠄄んことをほっすればなり。これぬべき者󠄃もの生命いのちまれんためなり。
〔ピリピ書3章21節〕
21 かれ萬物ばんもつおのれ服󠄃したがはせ能力ちからによりて、われらの卑󠄃いやしきさまからだへておの榮光えいくわうからだかたどらせたまはん。
〔テサロニケ前書4章14節〕
14 われらのしんずるごとく、イエスもしにてよみがへりたまひしならば、神󠄃かみはイエスによりてねむりきたる者󠄃ものを、イエスととも連󠄃れきたりたまふべきなり。
〔ヨハネ黙示録20章13節〕
13 海󠄃うみはそのなかにある死人しにんいだし、陰府よみもそのなかにある死人しにんいだしたれば、各自おのおのその行爲おこなひしたがひてさばかれたり。
〔ヨハネ黙示録21章4節〕
4 かれらのなみだをことごとくぬぐたまはん。いまよりのちもなく、悲歎かなしみも、號叫さけびも、苦痛くるしみもなかるべし。前󠄃さきのもの旣󠄁すで過󠄃りたればなり』
power
無し
ransom
〔ヨブ記19章25節~19章27節〕
25 われわれあがな者󠄃もののちかれかならずうへたゝん~(27) われみづからかれたてまつらん わがかれをんにらぬ者󠄃もののごとくならじ こゝろこれを望󠄇のぞみてこが
〔ヨブ記33章24節〕
24 神󠄃かみかれをあはれみていひたまはんかれすくひてはかにくだることなからしめよ われすでに收贖あがなひものたりと
〔詩篇16章10節〕
10 そはなんぢわがたましひを陰府よみにすておきたまはず なんぢの聖󠄃者󠄃せいしやはかのなかにくちしめたまはざるべければなり
〔詩篇30章3節〕
3 ヱホバよなんぢわがたましひを陰府よみよりあげわれをながらへしめてはかにくだらせたまはざりき
〔詩篇49章15節〕
15 されど神󠄃かみわれをうけたまふべければわが靈魂たましひをあがなひて陰府よみのちからよりまぬかれしめたまはん セラ
〔詩篇71章20節〕
20 なんぢわれらをおほくのおもき苦難󠄄なやみにあはせたまへり なんぢふたゝびわれらをいかしわれらをふかき所󠄃ところよりあげたまはん
〔詩篇86章13節〕
13 そはなんぢの憐憫あはれみはわれにおほいなり わがたましひを陰府よみのふかきところよりたすけいだしたまへり
〔イザヤ書25章8節〕
8 とこしへまでのみたまはん しゆヱホバはすべてのかほよりなみだをぬぐひ 全󠄃地ぜんちのうへよりそのたみ凌辱はづかしめをのぞきたまはん これはヱホバのかたりたまへるなり
〔エゼキエル書37章11節~37章14節〕
11 かくかれわれにいひたまふひと是等これらほねはイスラエルの全󠄃家ぜんかなりかれわれらのほねわれらの望󠄇のぞみ我儕われらたえはつるなりと~(14) われわがみたまなんぢらのうちにおきてなんぢらをいかしめなんぢらをそのやすんぜしめん汝等なんぢらすなはちわれヱホバがこれをこれなしたることをしるにいたるべし
〔ホセア書6章2節〕
2 ヱホバは二日ふつかののちわれらむいきかへし三日みつかにわれらを起󠄃たゝせたまはん われらその前󠄃まへにていき
〔ロマ書11章15節〕
15 もしかれらのてらるること平󠄃和へいわとなりたらんには、納󠄃れらるるは、死人しにんうちよりくるとひとしからずや。
repentance
〔民數紀略23章19節〕
19 神󠄃かみひとのごとく謊󠄃いつはることしまたひとのごとく悔󠄃くゆること有󠄃あらずそのいふところはこれおこなはざらんやそのかたるところはこれ成󠄃就なしとげざらんや
〔サムエル前書15章29節〕
29 またイスラエルの能力ちからたる者󠄃もの謊󠄃いつはらず悔󠄃くいはかれはひとにあらざればくゆることなし
〔エレミヤ記15章6節〕
6 ヱホバいひたまふなんぢわれをすてたりなんぢ退󠄃しりぞけりゆゑにわれなんぢのうへにのべなんぢほろぼさんわれあはれみうめ
〔マラキ書3章6節〕
6 それわれヱホバはかはらざる者󠄃ものなり ゆゑにヤコブの子等こらなんぢらはほろぼされず
〔ロマ書11章29節〕
29 それ神󠄃かみ賜物たまものめしとはかはることなし。
〔ヤコブ書1章17節〕
17 すべての賜物たまものすべての全󠄃まった賜物たまものとは、うへより、もろもろのひかり父󠄃ちちより降󠄄くだるなり。父󠄃ちちかはることなく、また回轉くわいてんかげもなき者󠄃ものなり。

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かれ兄弟きやうだいのなかにてむすぶことおほけれども東風ひがしかぜふききたりヱホバのいき荒野あれのよりふきおこらんこれがためにそのいづみそのみなもとれんその積蓄つみたくはへたるもろもろの賓󠄃貴たふとき器󠄃皿うつはものかすうばはるべし
Though he be fruitful among his brethren, an east wind shall come, the wind of the LORD shall come up from the wilderness, and his spring shall become dry, and his fountain shall be dried up: he shall spoil the treasure of all pleasant vessels.


an east
〔詩篇1章4節〕
4 あしきひとはしからず かぜのふきさる粃糠もみがらのごとし
〔イザヤ書17章13節〕
13 もろもろのくにはおほくのみづのなりひびくがごとく鳴響󠄈なりひびかん されど神󠄃かみかれらをせめたまふべし かれら遠󠄄とほくのがれてかぜにふきさらるるやまのうへの粃糠もみがらのごとく また旋風はやちにふきさらるるちりのごとくならん
〔イザヤ書41章16節〕
16 なんぢあふげばかぜこれをまきさり 狂風はやちこれをふきちらさん なんぢはヱホバによりてよろこびイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやによりてほこらん
〔エレミヤ記4章11節〕
11 そのときこのたみとヱルサレムにいふものあらんあつかぜ 曠野あらの童山はげやまよりわがたみむすめにふききたるとるためにあらず潔󠄄きよむるためにもあらざるなり
〔エゼキエル書17章10節〕
10 これうゑられたれども旺盛󠄃さかんにならんや東風ひがしかぜこれにあたらば枯果かれはてざらんやこれそのおひたるところのかるべし
〔エゼキエル書19章12節〕
12 しかるにこれいかりをもてぬかれてなげうたる東風ひがしかぜその吹乾ふきかわかしそのつよえだれてやか
〔ホセア書4章19節〕
19 かれはかぜ翼󠄅つばさにつつまれかれらはその禮物そなへものによりて恥辱はぢをかうむらん
he be
〔創世記41章52節〕
52 又󠄂また次󠄄つぎをエフライム(おほうまる)となづけていふ神󠄃かみわれをしてわが艱難󠄄なやみにておほくのをえせしめたまふと
〔創世記48章19節〕
19 父󠄃ちゝこばみていひけるはわれるわがよわれしるかれひとつたみとなりかれおほいなる者󠄃ものとならんしかれどもそのおとうとかれよりもおほいなる者󠄃ものとなりてその子孫しそん多衆おほく國民たみとなるべしと
〔創世記49章22節〕
22 ヨセフはむすのごとしすなはいづみかたはらにあるをむすぶのごとしそのえだつひにかき
〔申命記33章17節〕
17 かれうし首出うひごはその榮光さかえありてそのつののうしつののごとくこれをもて國々くに〴〵たみつきたふしてただち四方よもはてにまでいたこれはエフライムの萬々まんまんこれはマナセの千々せんせんなり
his spring
〔ヨブ記18章16節〕
16 しもにてはそのかみにてはそのえだきら
〔詩篇109章13節〕
13 そのすゑはたえそのみなはつぎのにきえうすべし
〔イザヤ書14章21節〕
21 先祖󠄃せんぞのよこしまのゆゑをもて その子孫しそんのために戮場ほふりばをそなへ 彼等かれらをしてたちてをとり世界せかいのおもてにまちをみたすことなからしめよ
〔ホセア書9章11節〕
11 エフライムの榮光さかえとりのごとくとびさらんすなはうむこともはらむことも妊娠みごもることもなかるべし
pleasant vessels
〔ダニエル書11章8節〕
8 これ神󠄃々かみ〴〵鑄像󠄃しゆざうおよび金銀きんぎんたふと器󠄃具󠄄うつはものをエジプトにたづさへさらんかれきたわううへたちとしかさねん
〔ナホム書2章9節〕
9 白銀しろかねうばへよ 黃金こがねうばへよ その寳物たからものかぎりなく諸󠄃もろ〳〵たふとき噐用うつはもの夥多おびただ

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サマリヤはその神󠄃かみにそむきたればつみせられつるぎたふれんその嬰兒をさなごはなげくだかれそのはらみたる婦󠄃をんなさかれん
Samaria shall become desolate; for she hath rebelled against her God: they shall fall by the sword: their infants shall be dashed in pieces, and their women with child shall be ripped up.


Samaria
〔列王紀略下17章6節〕
6 ホセアの九ねんにおよびてアッスリヤのわうつひにサマリヤをりイスラエルをアッスリヤにとらへゆきてこれをハラとハボルとゴザンがは邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵とにおきぬ
〔列王紀略下17章18節〕
18 こゝをもてヱホバおほいにイスラエルをいかりこれをその前󠄃まへよりのぞきたまひたればユダの支󠄂派󠄄わかれのほかは遺󠄃のこれる者󠄃ものなし
〔列王紀略下19章9節~19章11節〕
9 こゝにアッスリヤのわうはエテオピアのわうテルハカなんぢせめきたるとふをきゝてまた使󠄃者󠄃つかひをヒゼキヤにつかはしていはしむ~(11) なんぢはアッスリヤの王等わうたちよろづ國々くに〴〵になしたるところのことすなはちこれをほろぼしつくせしなりされなんぢいかでたすからんや
〔イザヤ書7章8節〕
8 アラムのかしらはダマスコ、ダマスコのかしらはレヂンなり エフライムは六十五ろくじふごねんのうちにやぶれてくにをなさざるべし
〔イザヤ書7章9節〕
9 またエフライムのかしらはサマリヤ、サマリヤのかしらはレマリヤのなり もしなんぢらしんぜずばかならずたつことをじと
〔イザヤ書8章4節〕
4 そはこのいまだわれ父󠄃ちゝわがはゝとよぶことをらざるうちに ダマスコのとみとサマリヤの財寳たからはうばはれてアツスリヤわうのまへにいたるべければなり
〔イザヤ書17章3節〕
3 エフライムの城󠄃しろはすたりダマスコの政治まつりごとはやみ スリアの遺󠄃のこれる者󠄃ものはイスラエルの子輩こらのさかえのごとく消󠄃きえうせん これ萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃言みことばなり
〔アモス書3章9節~3章15節〕
9 アシドドの一切すべて殿とのつたへエジプトの一切すべて殿とののべ汝等なんぢらサマリヤの山々やま〳〵あつまりそのうちにあるおほいなる紛󠄃亂みだれその中間なかにおこなはるる虐󠄃遇󠄃しへたげよ~(15) われまた冬󠄃ふゆいへおよびなついへをうたん 象牙󠄂ざうげいへほろびおほきなるいへうせん ヱホバこれを
〔アモス書4章1節〕
1 バシヤンのうしどもなんぢこのことばなんぢらはサマリヤのやま弱󠄃者󠄃よわきもの虐󠄃しへた貧󠄃者󠄃まづしきもの壓󠄂あつ又󠄂またそのしゆにむかひてこゝもちきたりてわれらにのませよと
〔アモス書6章1節~6章8節〕
1 やすくしてシオンに者󠄃ものおもひわづらはずしてサマリヤのやま者󠄃もの 諸󠄃もろ〳〵くににて勝󠄃すぐれたるくになかなるきこたかくしてイスラエルのいへきしたがはるる者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな~(8) 萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバいひたまふ しゆヱホバおのれさしちかへり われヤコブがほこ所󠄃ところもの忌嫌󠄃いみきらひその宮殿みや〳〵にくわれこのまちとそのなかみつ者󠄃ものとをわたすべし
〔アモス書9章1節〕
1 われるにしゆだんうへたちいひたまはく柱󠄃はしらかしらうちしきみふるはせこれうちくだきて一切すべてひとかうべおちかからしめよ その遺󠄃のこれる者󠄃ものをばわれつるぎをもてころさん かれらの逃󠄄にぐ者󠄃もの逃󠄄にげおほすることをかれらの遁󠄅のがるる者󠄃ものもたすからじ
〔ミカ書1章4節〕
4 やまかれしたたにけたり 前󠄃まへなるらふのごとくさかながるるみづごと
〔ミカ書6章16節〕
16 なんぢらはオムリの法度のりまもりアハブのいへ一切すべて行爲わざおこなひて彼等かれら謀計はかりごと遵󠄅したがこれわれをしてなんぢあらさしめかつその居民きよみん胡盧ものわらひとなさしめんがためなり なんぢらはわがたみ恥辱はぢおふべし
their infants
〔列王紀略下8章12節〕
12 ハザエルわがしゆなどなきたまふやとふにエリシヤこたへけるはわれなんぢがイスラエルの子孫ひと〴〵になさんところの害󠄅がいあくしればなりすなはなんぢ彼等かれら城󠄃しろをかけ壯年さかりひとつるぎにころし子等こどもひしはらみをんなさか
〔列王紀略下15章16節〕
16 そののちメナヘム、テルザよりいたりてテフサとそのうちにあるところの者󠄃ものおよびその四周󠄃まはりうてすなはちかれらおのれがためにひらくことをせざりしかばこれをうちてそのうちはらみ婦󠄃をんなをことごとく刳剔さきたり
〔詩篇137章8節〕
8 ほろぼさるべきバビロンのむすめよ なんぢがわれらになししごとくなんぢにむくゆるひとはさいはひなるべし
〔詩篇137章9節〕
9 なんぢの嬰兒みどりごをとりていはのうへになげうつものは福󠄃さいはひなるべし
〔イザヤ書13章16節〕
16 彼等かれら嬰兒みどりごはその目前󠄃めのまへにてなげくだかれ その家財いへのものはかすめうばはれ そのつまはけがさるべし
〔ホセア書10章14節〕
14 このゆゑになんぢらのたみのなかに擾亂さわぎおこりてなんぢらの城󠄃しろはことごとくうちやぶられんシャルマンが戰門たたかひにベテアルベルをうちやぶりしにことならずはゝそのとともにくだかれたり
〔ホセア書10章15節〕
15 なんぢらのおほいなるあくのゆゑによりてべテル如此かくなんぢらにおこなへるなりイスラエルのわうはあしたにほろびん
〔アモス書1章13節〕
13 ヱホバかくいひたまふ アンモンの人々ひと〴〵みつつみあり よつつみあればわれかならずこればつしてゆるさじ すなはかれらはその國境くにざかひひろめんとてギレアデのはらめる婦󠄃をんなさきたり
〔ナホム書3章10節〕
10 しかるにこれ俘囚とりことなりてとらはれてゆきその子女こども一切すべてちまた隅々すみ〴〵にてなげつけられてくだ又󠄂またその尊󠄅貴者󠄃たふときものくじにて分󠄃わかたれそのおほいなる者󠄃ものはみなくさりつながれたり